《まめ知識》
キズは最小限に!
ここが車のいかに綺麗に、永く保てる腕かの見せ所!
まず注意しなければいけないのが洗車キズ。いくら綺麗に見えても洗車キズが沢山入ってしまっていては意味がないです。その洗車キズの積み重ねが色褪せを引き起こし、年数が経つにつれ車全体が古ボケて見えてしまう原因になってしまいます。そこで「どうすれば洗車キズを付けずに洗えるか?」ですが、全く付けずに洗うというのは不可能。しかし最小限に抑える方法はあります。
1.
洗車を始める前に大量の水をかける。ここで砂やほこりを十分に流してやることです(長ければ長いほど良い!)
2.
沢山の泡を使い力を入れずにスポンジを滑らせるようにして洗う。この時ボディーとスポンジの間に泡のクッションを作るようにするのがコツ。
他に注意する所は「洗う順番」
車の汚れは膝より下に集中するので順番は上から
「天井→窓ガラス→ボンネット→トランク→ドア上部→ドア下部→タイヤ周辺→タイヤ」
もし順番を逆にしてしまうとタイヤ周辺のピッチ、タール、泥などの汚れをスポンジに取り込み、キズなど塗装のトラブルの原因になってしまいます。膝から上と下とでスポンジを分けておくのがベストですね。
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