| 普通のポリマー加工とセラミック加工との違いは? | |||
| 大きく違うのはコートする溶剤。ポリマー溶液は有機化合物質。これには酸化、劣化しやすいというデメリットがありますが、セラミック溶液は無機系ですので酸化、劣化しにくいというメリットがあります。この違いにより耐久年数に大きな差が生まれ、ボディーを長期に渡って保護できるというわけです。他にも様々な違いがありますのでセラミック加工のページを参考にして下さい。 | |||
| 加工後のお手入れの方法は? | |||
| 基本的には手洗いでOK。特に汚れた場合には市販のカーシャンプーを薄めてご使用下さい。 | |||
| メンテナンスシステムはありますか? | |||
| 3ヶ月・6ヶ月以内に1回お客様の状態をチェックするシステムがあります。衰え始めたコーティング層を復活させる為に再度コーティング溶液を塗り込む作業をしています。 セラミック加工の場合はこの作業はありません。お客様自身で洗車するだけで大丈夫です。 |
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| WAX掛けをしてもいいのですか? | |||
| 基本的にWAXはしなくていいのですが、掛ける時はノーコンパウンド(研磨剤のない物)を使って下さい。 セラミック加工の場合、WAXは掛けないで下さい。 |
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| 洗車機を使ってもいいのですか? | |||
| 門型洗車機の使用は避けて下さい。コーティング層にキズを付けていしまい効果に差が出てきます。 | |||
| 屋根付きガレージじゃないけど持続効果は? |
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| 屋根付きと屋根なしでは確かに持続効果に差は出てきます。しかし日頃のお手入れの仕方で随分変わってきます。汚れたらまめに洗車して下さい。 | |||
| タオルで汚れを拭き取るだけではダメ? | |||
| 汚れているボディーの表面にはホコリや砂等が付着していて、そのまま拭き取るとボディーにキズが付きコーティング層まで取られる恐れがあります。タオルで拭き取るだけの洗車は止めて下さい。 | |||
| 拭き取る時のタオルはどのような物でもいいの? | |||
| 基本的に柔らかい布、セームで作業して下さい。目の粗い布や雑巾などの使用は避けて下さい。キズの原因となりボディーの状態を悪くします。 | |||
| 車のシートカバーを掛けていても支障はない? | |||
| カバーを掛けたり取ったりする際にボディーとこすれキズが入る可能性はありますが、青空駐車の状態よりはいいと思われます。ただ注意点としてボディーが濡れた状態でカバーを掛けると悪影響を及ぼします。 | |||
| 鉄粉除去はしてくれるの? | |||
| もちろん行っています。 鉄粉は粘土掛けによって除去します。 |
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| キズは綺麗に消えるの? | |||
| 鏡面仕上げ処理をするので洗車キズ、WAX掛けキズ等は綺麗に除去出来ます。ただし線キズ、こすりキズなどの大きなキズは出来ません。 | |||
| バンパー・モールにもコーティングしてくれるの? | |||
| もちろん可能です。 | |||
| 施工後に鉄粉は刺さらない? | |||
| コーティングにより皮膜形成しますので刺さりにくくはなりますが、全く刺さらないというわけではありません。 セラミック加工の場合は皮膜が非常に硬いので刺さってもすぐに除去することが出来ます。 |
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| ホイルにもコーティング出来る? | |||
| 出来ないことはないですが、それ程の効果はありません。 セラミック加工の場合は施工可能です。欧州車などのブレーキダストの多い車には有効です。 |
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| 作業時間は? | |||
| ペイントシーラントは約5時間、大きな車で約7時間です。 セラミック加工は丸1日〜2日を要します。 |
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| 板金後にコーティング出来る? | |||
| 塗装が完全に乾燥してからでないとトラブルの原因になりますので、塗装後約1ヶ月ほど期間をおいてから施工して下さい。 | |||
| 施工後に板金をした場合、部分コーティング出来る? |
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| 大きさにもよりますが、ある程度であればメンテナンス時にサービスでコーティングさせて頂きます。 | |||
| 施工後にエクボ直しは出来る? | |||
| エクボ直しは無塗装板金ですので支障はありません。 |
